2月12日の情報満載!2月12日といえば?
1419年、応永の外冦で李氏朝鮮軍により、対馬が襲撃されます。李氏朝鮮軍は、....
1419年、応永の外冦で李氏朝鮮軍により、対馬が襲撃されます。李氏朝鮮軍は、大敗を喫したようですが、もしも、日本軍が報復で、李氏朝鮮に攻め込んでいたら、どうなってましたか?足利義満が生きていたら、征伐が成功した可能性は、あったでしょうけど、足利義持ですから厳しそうですね。倭寇勢を上手く利用したら、なんとかなったかも知れませんね。

カテゴリ:教養と学問、サイエンス>歴史
平成19年度香川県公立高校入試問題(社会)で出題ミスと思われる問題がありまし....
平成19年度香川県公立高校入試問題(社会)で出題ミスと思われる問題がありました。ほぼ同じ内容の出題で、大学入試では出題ミスとなり、高校入試では正解となるのはおかしくないですか。ご意見をお願いします。【問題】大問2 e 下線部⑤に勘合とあるが、勘合を用いる日明貿易を始めた将軍は誰か。その人物名を書け。また、勘合が用いられたのはなぜか。その理由を簡単に書け。【考察】香川県教育委員会の公式発表では正解は足利義満です。日明貿易の開始は1404年ですが、時の将軍は4代足利義持です。勘合貿易を始めた実権者は足利義満ですが、将軍職を退いています。したがって【下線部⑤に勘合とあるが、勘合を用いる日明貿易を始めた前将軍は誰か。その人物名を書け。】【下線部⑤に勘合とあるが、勘合を用いる日明貿易を始めたのは誰か。その人物名を書け。】などとすべきだったと思います。また、日明貿易を始めた実質的権力者は足利義満ですので、本設問において足利義持も正解とはならないと思います。現職の将軍が日明貿易を始めたなどという史実とは異なる記述が公立高校入試で設問文となっています。香川県教育委員会はこれを出題ミスだと認め、全員正解などとし、採点をやり直すべきではないでしょうか。そして、追加合格者が出れば誠意をもってしかるべき対応をすべきではないでしょうか。当時の受験生(現在の高校1年生)の中で本来合格するはずだった生徒が、不合格になっているのであれば、保護者の経済負担も保障されるべきであり、私立高校と公立高校との授業料の差額の支払いなどがなされるべきです。ほぼ同じ内容の出題で拓殖大学では出題ミスだと認めています。県教委も拓殖大と同様に受験生本位の対応をとるべきです。出題者の歴史誤認が公立高校の正解となってよいのでしょうか。受験生(受検生)の救済だけでなく、歴史教育、公教育のあり方が問われています。受験、入試全般にかかわる問題です。【拓殖大学の対応】http://www.takushoku-u.ac.jp/admission/news/071005eqm02.html【将軍在位期間】足利義満 1368~1394年足利義持 1394~1422年

カテゴリ:子育てと学校>受験、進学
むかしむかしゾウはきましたか?
むかしむかしゾウはきましたか?劇団四季のミュージカル「むかしむかしゾウはきた」(下記参照)http://dogatch.jp/special/zou/舞台は日本。戦国時代。遠い唐の国からやってきたゾウの「九郎衛門」のお話。だそうですが、戦国時代にゾウが日本に来た事実はあるのでしょうか?また、日本にゾウが来た最古の記録は1408年、東南アジア方面からの南蛮船により、足利義持への献上品として現在の福井県小浜市に入港した記録があるそうですが、将軍義持がゾウに謁見した事実やゾウのその後の記録もあるのでしょうか?それ以前にゾウが来たという記録は無いのでしょうか?注.太古に日本にも生存していたナウマンゾウなどは除外させていただきます。

カテゴリ:教養と学問、サイエンス>歴史>日本史
... 足利義持 (人物叢書 新装版 253) 作者: 伊藤喜良 出版社/メーカー: 吉川弘文館 発売日: 2008/06 メディア: 単行本 ★『足利義持』(伊藤喜良/著/吉川弘文館/2,100円)【→ amazon 】 室町幕府の第四代将軍。父義満の絶大な威光の下で将軍となるが ...
... それに対し、抗議ではなく、ただの挨拶の使者を 派遣 した 足利義持 。義持使者の無涯亮倪と平方吉久と世宗は面会した。その場で何が話されたか ... 宗貞盛と少弐満貞、そして 足利義持 の不信を解き、日朝間の復交を成し遂げた宋希も優秀な 外交官 と ...
朝鮮 が 対馬 を攻撃したいわゆる応永の外寇後の義持の 外交 交渉を見てみたい。 1419年、 朝鮮 の軍勢が 対馬 を攻撃した。突然の攻撃のために、一切準備できなかった 対馬 は甚大な被害を出した。おそらく「 元寇 」の時よりも大きかったであろう。 ...
... 源頼朝 源頼家 源実朝 藤原頼経 藤原頼嗣 宗尊親王 惟康親王 久明親王 守邦親王 足利尊氏 足利義詮 足利義満 足利義持 足利義量 足利義教 足利義勝 足利義政 足利義尚 足利義材 足利義澄 足利義稙 足利義晴 足利義輝 足利義栄 足利義昭 徳川家康 徳川 ...
... 応永年間(1394-1428)、足利義持の再建で、1977(昭和52)年、大修理が完成しました。山廊から階上へ上れば、壮麗な極彩色の世界がひらかれています。 ... 正面縁の大額「妙雲閣」の筆は足利義持のものです。中世建築ではめずらしい一面の極彩画は ...